第84回総合医用画像技術研究会(TMIT)

定例研究発表会プログラム

TMIT会長 新田 勝(昭和大学横浜市北部病院)

日時平成28年6月25日(土) 15:00〜18:00
会場国立がん研究センター中央病院 中央病院棟4F多地点テレビ会議室
会費会員 500円 非会員 1000円
  ※学生・新人は無料です

今回は毎年恒例となりました疾患特集、テーマは「早期胃がん」です。
新人技師からベテラン技師まですぐに役立つ情報を盛りだくさんでお届けします。

プログラム

総合司会(企画担当) 長澤 宏文

1オープニングトーク15:00〜15:40
「ピロリ菌と胃病変の関係」
EAファーマ株式会社   芦田 大輔様
2アップデートテクニック15:40〜17:10
「胃癌に関する各種検査」
とある患者の一例
 バリバリ仕事をこなす会社員が40歳を過ぎ、「そろそろ胃も健康診断しようかな?」という事で胃透視検査をしたところ、異常所見が発見された。内視鏡を行い早期胃がんが発見され、生検にて分化型腺がんと判明した。CT検査にて転移の無いことを確認し、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の適応と判断され、ESDが施行された。
・X線透視検査  国立がん研究センター東病院   天野祥吾
・CT         国立がん研究センター中央病院  宮本佑介
・内視鏡検査   国立がん研究センター中央病院  島田 香織様
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3エネルギッシュトーク17:10〜18:00
座長 長澤 宏文
「早期胃癌の診断から治療まで」
国立がん研究センター中央病院 消化器内視鏡科   鈴木 晴久 先生